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総合無線通信士(平成30年、1級、2級、3級)の試験の合格率や最低点数は?解答速報や反応まとめも


 

無線通信士とは、それぞれ海上、航空の2つにわかれており

それぞれ操作対象となる無線設備により第一級から第三級と分かれてます。

 

それぞれの資格でできることについてですが

第一級総合無線通信士は、無線通信業務全般

 

第二級総合無線通信士は、近海区域を航行する

商船の船舶局および比較的規模の大きな漁船の

船舶局や漁業用の海岸局などの無線設備。

 

第三級総合無線通信士は、遠洋で操業する漁船の

船舶局や漁業用海岸局の無線設備。

 

というわけで各試験ごとに色々できることが違いますが

第一級>第三級という内訳になります。

 

今回は無線通信士の合格難易度や合格最低点(確率)について

取り上げていきます。

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無線通信士の合格最低点や合格者数

 

平成29年度のそれぞれの通信士の

受験者数と合格者数について紹介します。

 

総合無線通信士

  第一級 第二級 第三級 小計
申    請    者    数 324 165 340 829
  棄 権 者 数 47 10 17 74
  受 験 者 数  C 277 155 323 755
  合 格 者 数  D 15 4 10 29
  合 格 率 (%) D/C 5.4 2.6 3.1 3.8
全科目免除者数 10 25 72 107

 

海上無線通信士

  第一級 第二級 第三級 第四級 小計
申    請    者    数 48 40 1,013 461 1,562
棄 権 者 数 7 7 113 75 202
  受 験 者 数  C 41 33 900 386 1,360
  合 格 者 数  D 14 10 303 191 518
  合 格 率 (%) D/C 34.1 30.3 33.7 49.5 38.1
全科目免除者数 74 46 6 2 128

 

やはり総合無線通信士の合格率というのは非常に少ないですね。

それもそのはず、試験内容が難しいからです。

 

法規:電波法の具体的内容

無線工学の基礎:大学教養程度の電気磁気学・電気回路・電子回路・電子物性

無線工学A:無線通信機器や通信システムなどに関するの詳細

無線工学B:空中線や電波伝搬などに関する詳細

電気通信術:モールス電信送受信(1分間100文字の速度で5分間の欧文普通文送受信、1分間80文字の速度で5分間の欧文暗文送受信、1分間75文字の速度で5分間の和文普通文送受信)・直接印刷電信送信(1分間50文字の速度で5分間のタイピング)・電話送受話(欧文通話表を用いて1分間50文字の速度で2分間の送話・受話)

英語(※1):文章を理解するのに十分な読解能力・意思を伝えるのに十分な会話能力(英検準1級~2級程度のレベル)

地理:航路・航空路・通信路に関する地理

引用元

ただ、総合無線通信士1級を取得すれば

航空機・船舶・陸上や国内通信・国際通信の区分なくオールマイティ

扱えるため、就職先の幅が広がるのでぜひとも取得したいですね。

無線通信士の解答速報について

 

現状ではこちらのサイトで探せば解答がいち早く見つかると思います。

第一級・第二級・第三級総合無線通信士掲示板

無線 ごちゃんねる掲示板

 

というわけで試験を受ける方は頑張ってください・・・!!!!

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