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堀田宣彌(のぶみつ・青学)理事長の経歴がやばすぎ!処分や退職についても

 

青山学院で昨年の初等部の受験において法人トップの理事長や

NO2の院長も関与する「口利き疑惑」が浮上しました。

 

というかそもそも小学校のお受験イベントなんてコネがあって

始まるみたいなもんだし今更感はありますが、この疑惑については

会社経営している「鎌田雄一」さんが自身の息子を初等部に

入学させるためにお金を貢いで、推薦状を出したりしていました。

 

結果的に不合格にさせたのは青学の判断ですが

そもそもお金を受け取ったのでなんかなぁという感じです。

 

というわけで今回はお金を受けとった

青山学院の理事長堀田宣彌さんについて取り上げていきます。

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堀田宣彌理事長のプロフィール

 

引用元

名前 堀田宣彌(ほったのぶみつ)
出身 三重県
生年月日 1943年
年齢 75歳

 

1966年に青山学院大学を卒業し

大学卒業、は株式会社守谷商会に入社し1996年に同社取締役

2000年に同社常務取締役となりました。

 

そこからは株式会社守谷商会代表取締役社長を務めることになり

2015年には青山学院大学の理事長に就任しました。

 

そのときの堀田宣彌理事長のメッセージはこちらですが

サーバント・リーダーの育成を目指した『AOYAMA VISION』という

キリスト教信仰に基づく教育を目指すという目標を持っています。

 

インタビューでは、会社から学校運営は大変と実感していますそうです。

 

会社運営から学校運営への転身です、いかがですか

「私学の運営が大変だと実感しています。『課題が多く、ご苦労ですね』と声をかけてくださる方もいます。ただ課題は一種の抵抗であり、抵抗がないと前に進めない。それが私の信念です。そのために部長クラス以上の職員(約30人)と1人ずつ面接し、胸襟を開いて話をしています。自分の考えを理解してもらうには互いの信頼関係が何よりも重要です。対話を通じて課題を洗い出し、解決策を見つけていくつもりです」

引用元

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堀田宣彌の処罰について

青学公式HPには、

 

【Q:入学試験に関して、部長及び教職員との面会はできますか。A:面会や面談は一切できません】

【Q:受験に当たって青山学院への寄付金、入学予約金を払うことがありますか。A:一切ありません】

【Q:紹介状や推薦状の必要はありますか。A:必要ありませんし、用意されても受け取りません】

と明記されている。

引用:文春オンライン

 

というわけで今回の青学側の対応としては違反しているということ

なので、青学の理事長に関しては今後の対応が協議されます。

 

ネット上の反応について

 

大体こんな感じですが、正直氷山の一角って感じですよね。

 

 

まぁ頑張って努力してきた人がお金の力に負けるのはとは

思うけど、学校側からしたら、お金出してくれる方がありがたいんでしょうね。

 

このメリットとして、富裕層が金出せば入学できることから

学内で入れる人が必然的にレベル高い人になるので

割とメリットあるんじゃないでしょうかね(たぶん)

 

まとめ

 

今回の青山学院大学での不正問題について書きました。

 

1.青学の堀田宣彌理事長と山本院長が関与していた

2.このことは青学の規定に反している

3.当事者は処罰が下される可能性がある。

 

ということです。

それでは今回はこれで以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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