話題の人物

茂住修身の出身大学や書家の飛騨の教室はある?結婚して妻や子供がいるか気になる

 

4月1日に行われた新元号発表ですが

菅義偉官房長官が掲げた墨書「令和」の文字を書いたのは

岐阜県飛騨市古川町出身で、内閣府の辞令専門職、

茂住修身さんになります。

 

なんとこれまでに国民栄誉賞の方でも担当の方をされておりますので

かなり実力のある方であると思います。

なので、今回は茂住修身さんについて取り上げていきます。

 

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茂住修身のプロフィールについて

引用元

名前:茂住修身(もずみおさみ)
年齢:63歳
生年月日:1956年
出身:岐阜県飛騨市古川町
職業:内閣府辞令専門職
学歴:大東文化大学

引用元

 

「茂住菁邨」という名前で活動されてましたがさらに

飛騨市美術館(同市古川町若宮)と飛騨の山樵館(同)の看板のほか

高山市の母校斐太高校の校歌も書いております。

 

また、飛騨市役所の市長室には2017年に寄贈された作品「千秋萬歳」

掲げられておりまして、岐阜県全体に貢献されております。

なんと内閣府人事課の辞令専門職で、定年後に再雇用されております

 

引用元

 

余談ですが、茂住修身さんの出身が大東文化大学ということで

親近感を持っている方もいらっしゃいます。

 

 

そして、平成に元号が変わったときに文字を書いたのは

河東純一さんという方です。

 

なんと河東純一さんも出身大学は茂住修身さんと同じなんです。

つまり、後輩というポジションになります。

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茂住修身に家族や嫁はいる?

今回、注目されている茂住修身さん。

茂住さんは結婚して、子供などいるのでしょうか?

 

Facebookの方を見るとドバイ在住となっていますので

情報の更新はされておりませんが、家族と一緒に移住した可能性があります。

茂住修身の書道の教室はある?

 

茂住修身さんの書道教室については探してもありませんが

いろんな作品の書道の絵を書いております。

 

流石に内閣から直接雇用されておりますので

書道教室やっている余裕はなさそうだと感じますが

実際に教室の方開いたら結構集まりそうですよね。

 

茂住修身の師匠の青柳杉雨とは?

 

茂住修身さんは青柳杉雨さんから師事されておりました。

明治45年 (1912) 0歳 愛知県葉栗郡草井村大字村久野に生まれる。
本名文雄。杉雨と号した。

昭和36年 (1961) 49歳 謙慎書道会初代理事長に就任。
昭和58年 (1983) 71歳 日本藝術院会員に選出される。
平成4年 (1992) 80歳 文化勲章を受ける。
平成5年 (1993) 81歳 二月十三日逝去。享年八十一歳。
従三位と銀杯一組を賜与される。

引用元

 

七賢人という頂点に位置するような書道家ということですが

実際の書道の絵を見ると正直言葉が出てこないですね・・・

 

ちなみにこちらからみれます。

http://www.kensinn.org/toha/7aoyama.html

 

まとめ

 

というわけで今回は茂住修身さんについて取り上げましたが

内閣から直接雇用される人というのがいるんですね・・・・

 

書道教室開いたら絶対混み合いそうですが

そういう人はおそらく弟子はとらないんでしょうかね。

 

ということですので、今回はこちらで以上になります

最後までお読みいただきありがとうございました。

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