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永松文彦(セブン新社長)の経歴や出身大学を調査!交代理由は24h営業以外にも!?

 

セブン&アイホールディングスがセブンイレブンジャパンの

古屋一樹社長を退任させ、永松文彦副社長を新社長として

昇格させることが決定されました。

 

就任日については未定ですが、古屋前社長は会長ということですので

24時間の問題についての経営トップの交代について

対処するのではないかという期待が持たれております。

 

今回については永松文彦新社長についてのプロフィールについて

調べてみたいと思います。

 

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永松文彦新社長のプロフィールについて

 

引用元

永松文彦の出身大学についてですが、調べてみてもありませんでしたが

セブンイレブン前社長「古屋一樹」さんの出身大学は

明治学院大学商学部」でしたので、もしかしたら後輩である可能性があります。

 

そして気になる年収についてですが、株式会社では役員報酬が

1億円を超えていると、その金額を必ず有価証券報告書に

開示する義務があります。

 

しかし、セブンイレブンでは2005年のセブンイレブンHDの

誕生とともに、上場廃止しており、開示されておりません。

 

しかし、こちらの記事では24億円を稼いでいる人もいましたので

役員報酬は億はくだらない物となっている可能性が高いです。

 

流通・小売業は2月期決算が圧倒的に多い。2月決算の流通業の役員報酬の首位は、セブン&アイ・ホールディングスの稼ぎ頭、セブン-イレブンの海外部門を統括するセブン-イレブン・Incのジョセフ・マイケル・テピントCEOで、24億300万円だった。

引用元

 

ちなみに前連結会計年度(2018年2月28日)の

役員賞与引当金は345百万円(約3.5億円)くらいですので

一人辺りの金額は数千万ということになるのでしょうか

 

ただ、永松文彦新社長は社長への昇格ということですので

それ以上の金額が望めると思います。

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永松文彦(セブンイレブン新社長)の経歴について

 

永松文彦の経歴についてはこちらになりますが

株式会社ニッセンホールディングスの代表もされておりました。

 

昭和55年3月 株式会社セブン-イレブン・ジャパン入社
平成16年5月 同社執行役員
平成26年2月 株式会社ニッセンホールディングスへ出向
平成26年3月 同社代表取締役副社長(現任)
平成26年4月 株式会社ニッセン取締役副社長
平成26年12月 同社代表取締役副社長(現任)
平成27年3月 株式会社セブン&アイ・ホールディングス執行役員(現任)
平成27年7月 シャディ株式会社取締役会長(現任)

引用元

ただ、セブンイレブンジャパンに戻って順調に

昇進していったということでしょうかね。

 

そりゃセブンイレブンの取締役になれるということですから

そのくらいの実力はあって当然といえば当然なのか

 

永松文彦が就任した理由は24h営業についての対応のため

 

ニュースについてはこちらで書かれておりますが

おそらくそれ以外にもあるのでしょう・・・・

 

24時間営業をめぐる加盟店とのトラブルで社内外の混乱を招いたことを受け、経営体制を刷新する。

引用元

ちなみに24時間営業の問題についてですが、古谷前社長は

24時間営業の見直しについては身長な立場だったようです。

 

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しかし、ネット上を見ればなんとなくわかりますが

そういった不満の声が多かったので、トップを交代して

経営体制を刷新することで乗り切るつもりのようですね。

実際のところは無人化レジを導入するとかして24時間営業はやめなさそう

 

ネット上の反応について

やっぱり24h営業問題について本腰を入れてるのではないかと

期待する声が多いようですね!!!

というわけで今回は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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