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谷口慧志を怪我させた社会人選手は誰か特定!顔画像や名前についても判明!

 

2017年9月に行われていたレスリングの代表強化合宿の最中に

拓殖大3年生で学生王者だった谷口慧志選手(22)が

社会人選手とのスパーリングで大怪我を追ってしまい

全身不随の状態になってしまったことがありました。

 

そして、その時の栄和人さんに対し、谷口選手と母親が

訴訟を起こすということが文春で発表されました。

 

今回については、谷口選手を全身不随にさせてしまった

選手について誰なのかについて調べてみたいと思います。

 

谷口慧志選手が全身不随になったことについて

 

谷口慧志さんが訴訟を行ったのは3月28日付けですが

被告に「注意義務違反があった」と主張しております。

 

訴状によると、谷口さんは拓大時代の2017年9月、東京都内で行われた強化合宿で、練習中に危険な技で投げられ、前頭部からマットにたたきつけられた。投げられる直前、周囲にいた選手と接触するのを避けるため力を抜いて中断の意思を示したが、相手選手は応じなかった。谷口さんは一命を取り留めたものの、四肢に完全まひがあり、日常生活のすべてに介助が必要な状態という。

引用元

 

特に谷口慧志さんが周囲にいた選手との接触をさけるために

以下の行為をしたのに相手選手が反応しなかっとはちょっと

信じがたいことだと思います。

投げられる直前、周囲にいた選手と接触するのを避けるため力を抜いて中断の意思を示したが、相手選手は応じなかった。

 

どういう状況下については当人でしかわからないのですが

周りに選手にあたってしまうということがあるのなら

それに気づかない相手選手もなかなかやばいと思います。

 

そして、レスリング協会が選手に対し

「スポーツ団体保険」に加入させていなかったことも

明らかになっております。

 

特に「賠償責任保険」は今回の事件では非常に密接に関わっており

これがあればほんの少しはましになったとは思います。

賠償責任保険

他人にケガをさせたり、他人の物を壊したことにより、法律上の損害賠償責任を負うことによって被った損害を補償します。

引用元

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谷口慧志を怪我させた選手は誰?

 

というわけで谷口慧志選手に大怪我を追わせた人についてですが

週刊文春では本人のTwitterから撮っておられます。

 

引用元

現在週刊文春で明らかになっているのは

以下の3つの情報になります。

 

1.アルソックに所属していること

2.24歳の社会人選手であること

3.全日本選手権を三連覇してること

 

その中で該当する選手というと

「屋比久翔平」選手であることがわかります。

 

【生年月日・出身地】1995年1月4日、沖縄県
【出身クラブ・出身校】沖縄・てだこ道場出身。沖縄・浦添工高~日体大卒
【身長】173cm
【特記事項】父・保さんは1989年世界選手権代表選手

引用元

 

屋比久選手はアルソック所属の24歳の選手です。

2020年東京五輪そして世界に向けて、それぞれの地元から羽ばたくアスリートを紹介する連載企画「未来に輝け!ニッポンのアスリートたち」。第7回は沖縄県出身、レスリングの屋比久翔平(23歳、ALSOK)を紹介する。

引用元

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そして何より、全日本選手権を三連覇しております。

2015年から2017年の全日本選手権で一位を獲ってます

 

2015年全日本選手権(男子グレコローマン) GR/75kg級
2016年全日本選手権(男子グレコローマン) GR/75kg級
2017年全日本選手権(男子グレコローマン) GR/77kg級

引用元

 

おまけにTwitterの画像も一緒ですし・・・・・

 

引用元

 

仮にこれで間違っていたら申し訳ないですが

現状のところ屋比久選手以外に該当しそうな選手がいないですので

おそらくですが屋比久選手が谷口選手に怪我を追わせた人である

可能性が一番濃厚ではないかと思います。

 

というわけで今回は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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