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大野二巳雄(神戸市エバス)の顔画像やFacebookを調査!池袋の飯塚幸三との違いは上級国民?

21日午後2時ごろ、神戸市中央区布引町のJR三ノ宮駅北側の交差点付近で
神戸市営バスが横断歩道を渡っていた複数の歩行者をはねた。
兵庫県警葺合署によると、20代男性が死亡し20代女性が心肺停止。

少なくとも20~50代の男女6人が重軽傷を負った。
同署は自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで、バスを運転していた同市交通局の
路線バス運転手、大野二巳雄(ふみお)容疑者(64)を現行犯逮捕した。

というわけで今回はバス運転手の大野さんについて取り上げていきますが
池袋の飯塚幸三とはなにが違うんでしょうかね。

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大野二巳雄(神戸市エバス)のプロフィール


引用元

名前 大野二巳雄
年齢 64歳
在住 神戸市中央長田区房王寺町

大野さんがバスで横断歩道を無視してしまった理由としては
停止しようとしていた際に、急にスピードを出して進みだしたと証言しております。

1986年2月に採用されたベテラン運転手でして
なんとこの道43年になるという長いキャリアの持ち主です。

新卒である21歳の頃から運転手として採用されていったことですので
バスの運転ひとすじに歩んできた経歴なのかもしれません

2015年に60歳で一旦定年退職した後に、再任用されたそうです。

ここにテキストを入力

男は2015年4月に再任用され、現在は週4日勤務していたという。

同市バスは年2回、健康診断を実施しており、昨年秋の健診では男に特段の異常はなかったという。

ただ、神戸市営バスの事故については平成22,28年にあったそうです。

また、バスについても点検を行っており、その時は異常がなかったそうです。

 事故当日の21日は午前6時ごろ営業所で点呼とアルコールチェックを受けたが、「問題がない」と判断したとみられ、午前6時半過ぎから乗務を開始した。
引用元

なので大野さんがアクセルとブレーキの捜査を誤った可能性があるとみて
捜査しているようですが、飯塚幸三さんはアクセルをふみっぱにするということをして
逮捕されていないというのがすっごく不思議ですね。

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大野二巳雄と飯塚幸三の対応の違いについて

今回の事故についてですが、池袋の事故との比較をすると以下の通りです。

池袋

母子2人死亡8人重軽傷
飯塚幸三(87)
ブレーキを踏んでいない
救護活動無し、息子に隠蔽支持
事故原因を調査

ここにボックスタイトルを入力

20代男女2人死亡
6人重軽傷
大野二巳雄(64)
ブレーキを踏んでいた
救護活動有り
現行犯逮捕

飯塚さんの場合については、体の不自由があり、何より入院してるからです。

警視庁によりますと、乗用車を運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(87)は、事故直後、「アクセルが戻らなくなった」と話していたということで、大けがをして入院しているということです。
引用元

基本的に、怪我などで加害者が入院した場合は、回復後まで逮捕はされません。
これは、怪我で入院している為、逃亡の恐れが無いと判断される為です。
当然ながら、実名報道はされませんし、実名が出たとしても容疑者とは付きません。

回復後に逮捕ということについては調べてみるといろんな事件がありますが
今回もそのケースであります。

しかし、レアなケースとしては、本当は元高級官僚だから警察が躊躇して
逮捕をしぶっているという視点もありますが、もし本当なら
官僚至上主義の世界なんだなと認識してしまいます。

まぁ、退院時に逮捕されないとなるといよいよおかしいので
退院までには逮捕してほしいですね(それまでになにか根回ししてきそうだけど)

というわけで今回は以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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