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玉井陸斗(飛び込み)の筋肉の画像がすごい!出身小学校や中学校についても


男子高飛び込みで12歳の玉井陸斗(JSS宝塚)が、474・25点の高得点をマークし
シニアデビュー戦でいきなり優勝することになりました。

日本水連によると、日本選手権や室内選手権を通じ最年少Vとなったということですが
玉井選手は6本の試技のうち前半3本を80点以上のハイスコアでリードし
最後の6本目に91・80の最高点に達し、その演技に会場がどよめいたそうです。

年齢制限のため、世界選手権には出場はできないのですが
東京五輪には出場可能ということで、期待のホープが現れたような感じですね。

というわけで今回は玉井陸斗選手について取り上げていきます。

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玉井陸斗(飛び込み)のプロフィール





引用元

名前 玉井陸斗(たまいりくと)
出身 兵庫県宝塚市
年齢 12歳
身長 143cm
体重 36kg
好きな食べ物 焼き肉(牛タン)
所属 JSS宝塚

飛び込み中の写真はないのですが、競技中の写真がありました。


見た感じ筋肉がびっしりとしておりますが、これでもまだ12歳なんですよね。

出場選手の中で最高得点91・80点をとった種目は
「前宙返り4回転半抱え型」でして、高難易度の技の部類になります。
これをやってのけたわけです。



143センチ、36キロの身軽さもあり、回転スピードと正確な入水が武器となるので
ここまでの得点を出せるのでしょうかね。

同じJSS宝塚に所属する寺内選手も相当やばいとコメントしております。




「(世界最強の)中国人選手を倒せる。同年代でこの難度を、このクオリティーで
できる選手は世界にいない。初めて高飛びで世界チャンピオンを目指せる選手」
引用元

玉井陸斗の経歴について

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玉井選手が水泳を初めたのは三歳でして、小学1年生には
飛び込みを体験しております。「ノースプラッシュ、しぶきが立たない技ができると快感」と
飛び込みの魅力を発見しのめり込んでいきます。

辰巳楓佳コーチの指導で成長し、小5から板橋、寺内らと同じ馬淵崇英コーチに師事し
昨年5月から高飛び込みに本格的にトライしております。

わずか一年で日本一になっっており、辰巳コーチは
「109Cは最初から形になっていた。ロケットのような成長速度」とコメントしておりました。

ちなみに去年の6月23日、玉井選手は初めての試合で関西選手権のシニアの部に
出場しましたが、結果は八位に終わっています。

その理由として、一回目の競技で飛び込みが失敗したということですが
それ以降は追い上げを見せていったそうです。

ただ、玉井選手は「悔しかった」とコメントしており
これからの試合を一生懸命やりたいと意気込んでおります



玉井陸斗の出身小学校や中学校はどこ?

玉井選手の出身小学校や中学についてですが
小学校は宝塚市立高司小学校で、今年4月には宝塚市立高司中学校に進学しています。

小学では授業で積極的な姿勢を見せ、休み時間は鬼ごっこを楽しむ活発な少年で
周囲の子どもたちは「学年で一番足が速く、勉強も出来てモテモテ」ということ

現在では厳しいトレーニングを毎日平均5時間行い、半分以上はプール外で
基礎トレーニングをこなしており、腹筋はバキバキに割れていて、
10mの高さからも飛べるようになっております。

もちろん高さがあるのは怖いとは思うのですが
玉井選手にとっては、逆立ちは集中するので怖くないそうです。。。。


中学校は兵庫県にある宝塚市立高司中学校と
いうことが分かりましたが、飛び込みの部活については
中学でやらせるには高さがいるので、ないでしょう。

なので、玉井選手が部活動に所属してる可能性についてはほぼないですね。


というわけで今回は以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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