ドラマ

永遠のニシパ~北海道の原作やネタバレは?原作との違いやあらすじについても


NHK札幌放送局の制作により「北海道150年記念ドラマ」としてNHK総合テレビで
2019年7月15日の19時30分から20時53分に放送予定のテレビドラマで
松本潤さんが主演をされております。

北海道150周年記念ドラマとして登場しており
原作の内容やキャストなどについて取り上げていきます。

 
Sponsored Links

永遠のニシパ~北海道と名付けた男~の原作の内容は?

 
永遠のニシパ〜北海道と名付けた男 松浦武四郎〜が、北海道150周年記念

そして永遠のニシパですが、オリジナル作品として執筆したそうですね。

 
そして原作は大石静さんですね。

引用元

 
大石静さんは1991年に脚本家に転身しておりまして

その後は数多くの受賞をされております。
 1996年、『ふたりっ子』により第15回向田邦子賞、第5回橋田賞受賞。2008年、『恋せども、愛せども』により文化庁芸術祭賞テレビ部門(ドラマの部)優秀賞受賞。2011年、『セカンドバージン』により東京ドラマアウォード2011脚本賞、放送ウーマン賞2010受賞。

引用元
 
そんな大石静さんが脚本をされておりますので

非常に楽しみですね・・・!

 

永遠のニシパのあらすじについて

 
永遠のニシパのあらすじについては以下の通りです。

ペリーの黒船来航・ロシアの国境画定要求など江戸幕府は、海外列強から開国を迫られる危機にあった。

松浦武四郎は、蝦夷地をロシアから守らなくてはならないと決意!
蝦夷地を探査するのであった。

 
蝦夷地探査は、アイヌの人々によって案内により行われた。

 
松浦武四郎は、アイヌ文化の豊かさとアイヌの人々の優しさに共感していく,,,

しかし、蝦夷地を経営している松前藩のアイヌへの搾取略奪の実態を目の当たりにした

 
そんな中、アイヌの女性リセと出会う…
リセは美しく、気高く家族を守っている。

多くを語らない過去のいきさつに、愁いを帯びた瞳が印象的だった。

 
松浦武四郎は、江戸に帰り、蝦夷地図を出版
そして、アイヌが搾取されている、厳しい現実を告発したのだ

これに激怒した松浦藩は、武四郎に様々な妨害工作をしかけて来た
遂には、命まで奪おうと刺客を放つ!

命からがら、追われながらも幕府に雇われた松浦 武四郎は、ふたたび蝦夷地を探索する事になる。

今やロシアの南下を防ぐため、蝦夷地の開拓は急を要する、そこで松浦武四郎に白羽の矢が立ったのだった。

 
また、松浦武四郎さんですが

明治2年(1869年)に『北海道』と命名されてより、150年の節目を迎えます。

蝦夷地と呼ばれていた北の大地に『北海道』と命名したのが、松浦武四郎さんです。

松浦武四郎さんは、三重県松阪市の出身。
生涯で6回にわたって蝦夷地を調査しました。

蝦夷地の山・川、そして一万近い、膨大なアイヌ語の地名を記した、初めての詳細な地図を刊行しました。

 
明治維新に際しては、新政府による北海道への11国86郡の設定にも関わったのです。
この区分けは、現在 北海道の行政区画の元となっています!

アイヌの人々の暮らしや文化を紹介するための、多くの記録も残しています。
松浦武四郎さんなくして、今の北海道は生まれませんでした。

 

永遠のニシパのネタバレは?

 
現状永遠のニシパのネタバレはありませんので

情報が分かり次第追記していきます。

 
以上になります

最後までお読みいただきありがとうございました。
Sponsored Links