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館澤亨次(東海大)の出身中学高校は?経歴や記録も調査!

投稿日:2016年12月15日 更新日:


2017年の箱根駅伝にエントリーした館澤亨次(たてさわりょうじ)さんについて取り上げます。特に「亨次」は読み方はわかるのですが、変換が一発で来ないのでちょっと珍しい名前なのでしょうか。舘澤選手、鬼塚選手、関選手は東海大1年のトリオといわれるほど、期待溢れる人たちです。いずれの選手も5000mでの自己ベストが13分台という恐ろしいタイムを持っています。

この選手たちが2年後。3年後になったら恐ろしい選手として覚醒するのでしょうか・・・?日ハムの斎藤選手と似たような状況にならないといいですね~(斎藤選手はとうとう監督に見捨てられ始めているっぽいです。ハンカチ王子時代の栄光はどこへやら)

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館澤亨次のプロフィール

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引用元

館澤亨次 (たてさわ りょうじ)
生年月日  1997/05/16
出身 神奈川県
中学 中山中学校
高校 埼玉栄高校
身長/体重 173cm/59kg
引用元

マラソンなどの長距離走は低身長のほうがタイムを出している方が多いですが、舘澤さんは割と高い身長ながら5000m/13分も出せているのであります。(素人の見方からすると高身長=足が長い→有利といった図式が成り立ちますが、世界では低身長のほうがタイムがいいようなので意外でした。これは低身長のランナーはタイムが早いというわけではないです)

超どうでもいいのですが、彼女はいませんでした(唯一の良心。彼女とか・・・いらっしゃらないんですか??って気持ちになり調べたら案の定いませんでした。彼女とかいたら私撃沈します。あっち系じゃないよ。)

館澤亨次の経歴

中学時代の舘澤選手はそこまで有名な選手ではなかったです。舘澤選手は地元神奈川での駅伝の大会に出場していました。(1500mで4分51秒ほどでした)
中学時代から駅伝の事を意識しており、駅伝で優勝する目標を立てていました。(やっぱり、この手の選手ってずっと前から思っていたんだよなぁとつくづく感じます。)

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高校1年生から全国高校駅伝でレギュラーとして活動するほど優秀な選手だった印象がうかがえます。調べた限り、2年生になるとすべての駅伝の区で1区を任されています。
タイムの変化は、1年で10~20秒程短縮しています。堅実にタイムを減らしていっているといった印象ですね。(そこまで有名な選手ではなかったのに、高校になってから急に活躍しだすなんて・・・・意外とあるものですね)

2015年度
埼玉県高校駅伝1区(10.0km) 29:59
関東高校駅伝1区(10.0km 29:37
2014年度
埼玉県高校駅伝1区 30:13
関東高校駅伝1区 29:56
全国高校駅伝1区(10.0km) 29:51
2013年度
全国高校駅伝2区(3.0km) 08:16

高校パーソナルベストタイム(5000m) 14:00.70

引用元など

大学生になってからは、出雲駅伝、全日本大学駅伝に出場し、結果をだしています。大学生になってからパーソナルベストタイムが13分切りしたらしいので、どんどん才能が開花していっているんですよね~(羨ましい)

箱根駅伝にエントリーに入りましたが、箱根で走るとしたらどこを走ることになるんでしょうかね?エントリーだけかもしれませんが、ぜひとも走ってほしいですね~

以上になります。
それでは最後までお読みいただきありがとうございました~

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