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チェイスが殺人犯はそこにいるを盗作したってマジ?パクリなのか元ネタと比較!

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こんにちはフラムです。

 

大晦日なのにAmazonは配達で忙しかったりしますが

こっちの方面でも忙しいとなにかと踏んだり蹴ったりです。

 

今回はAmazonオリジナルドラマ「チェイス」が

清水潔さん原作の「殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件」

と類似していると新潮社が声明文を出しました。

 

今回はチェイスが清水さん原作の著書をパクったかどうか

元ネタといろいろ比較してみました。

 

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チェイスがパクりを指摘された話

 

チェイスのPR画像や紹介文はこんな感じとなっていて

要するにジャーナリストが未解決事件に挑むシナリオっぽいですね。

 

本田翼ちゃんも出演しているので見た感じは面白そうですけどね。


引用元

27年前、5つの連続幼女殺人事件が起きた。

当時、DNA鑑定により一人の男が犯人として捕まった。

BSテレビ東都の新米ADの麻衣はじ逮捕にはいくつもの矛盾点が存在することに気づき、未解決事件の検証番組を提案する。

麻衣は敏腕フリージャーナリストの三上と共に真実を追い始めた。

5つの事件の遺体発見現場は全て同じ河原沿いで、3件目だけがDNA型鑑定の結果を元に立件されて有罪判決となっている。

前後の4件は未解決のままだ。

麻衣と三上は真相究明に突き進みBS東都は検証番組の放送にこぎつける。

しかし、事件の真実には警察、科警研、司法、あらゆる国家権力が絡み合うタブーがあった。

報道の限界はどこにあるのか。

本物のジャーナリズムを見据えたBS放送の小さな報道番組がもがき苦しんでいく。

引用元

 

しかしそれが清水さんの原作

『殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』

のパクリではないかと指摘されています。

 

この著書は足利事件の真相について迫っており

小説ではなくノンフィクションの本になります。

 

足利事件については書きましたが引用まみれになるのでカットしました。

簡単に言えば連続性があると思われる幼女殺人事件において

色んな出来事か重なり結局時効が成立してしまった事件

その中で著書は不可解な点の真相を明らかにすることを焦点にした感じ

 

話を本題に戻しますが

この「チェイス」のパクリ指摘に対し新潮社が答えた声明文がこちらです。

 

Amazonプライム・ビデオにて

2017年12月22日より「チェイス」なるドラマが配信されています。

 

そのドラマに関して多くの皆様から

弊社より刊行している清水潔氏の著作

『殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』が原作なのではないか

との問い合わせを頂いておりますが

弊社および清水氏はドラマ「チェイス」の制作について何ら関知いたしておりません。
なお『殺人犯はそこにいる』の映像化につきましては

書籍発売後から数多くのお話を頂戴しておりますが

事件の被害者であるご遺族の感情に配慮し

弊社および清水氏は慎重を期して検討を進めております。

引用元

 

新潮社が答えたのは

・新潮社と清水潔はドラマ「チェイス」に関与していない

・殺人犯はそこにいるの映像化は遺族の感情に配慮し、慎重に勧めている。

とのことです。

つまり何も関わっていないということですので

これにネット上の声は「やっぱパクリじゃねーか!」が多くなっています。

 

ドラマ「チェイス」と「殺人犯はそこにいる」がパクリを暗示しているのはどこ?

 

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ツイッターでは「パクリ」「すぐやめろ」などの声が多いですが

パクリと思われるシーンや設定はどこなのでしょうか?

 

と問題提起をしてみましたが

設定そのものがパクっている疑惑になっています。

 

まずチェイスの舞台設定ですが

足利事件と比べると似通った点がいくつかみられます。

(参考情報はあらすじとwiki)
ドラマ(チェイス) 殺人犯はそこいる(足利事件)
時期 27年前の未解決事件 1990年より事件発覚
遺体発見現場 5件全て同じ河原沿い 半径10キロ圏内で5件あった
DNA鑑定について 3件目だけDNA鑑定で有罪 1件だけDNA判定で有罪になった(その後逆転無罪)
主役 三上一樹(フリーの記者) 清水潔(職業:ジャーナリスト)
犯人について 元保育園用務員 元保育園のスクールバスの運転手
事件の真実 あらゆる国家権力のタブーがある 犯人は目星ついてんのに逮捕されない
 

時系列がちょっとわからなかったり

DNA鑑定についても疑問点はありますが

チェイスのドラマのあらすじに出されている情報だけ見ますと

確かにパクリと言われてしまってもおかしくなはいです。

 

Amazonレビューでは清水さんが監修したのでは?というのもあり

見ている人からすれば原作を実写化したドラマ?と思ってしまいます。

 

ただ清水さんのツイッターはそのことについて一言もなく

関与していないことがわかります。

 

じゃあこれは「パクリです!」というのはまだ早いです。

というかわかっているのは「パクリではないかといえる情報」であって

確証された情報ではないということは予め書いておきます。

 

チェイスの脚本家は誰?

 

と自分に対する弁明をしたところで

チェイスの脚本家について紹介しておきます。

 

チェイスの脚本家の方は「福田靖」さんであります。

海猿シリーズやHEROシリーズなどを担当されており

今年も「先に生まれただけの僕」を担当しています。

あのドラマ個人的に好きでした

 

最近も新しい朝ドラマ「まんぷく」も担当されているので

最近注目されている人物であります。

 

まとめ

 

ドラマ「チェイス」と殺人犯はそこにいるのパクリ疑惑でしたが

いちおうわかっているのは「パクったと思われる情報があること」です。

 

パクリかどうかは当人がそうだと言えばそうにもなりますし

違うと言えばNOになるのでコレ以上は言いようがないです。

 

ただ足利事件は認知度が低いと聞きますが

またこうして掘り起こされるとなんとも言い難いですね

といっている自分も同罪ですけどね・・・

 

というわけで今回は以上になります

最後までお読みいただきありがとうございました。

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