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天皇杯のPK戦やり直しの理由や担当審判は誰か調査!日程はいつ頃になるかも気になる

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こんにちはフラムです。

 

日本サッカー協会は11日、6日で名古屋市で行われた

天皇杯全日本サッカー選手権二回戦のJ1名古屋ー奈良クラブで

行われたPK戦において、担当職員によるミスにより

PK戦をやり直すことになりました。

 

この件は国際サッカー評議会に確認した上で決められた結果なのですが

それでも試合を終えて数日後にPK戦だけやり直すということは

世界的にも極めて稀だそうです。

 

今回はPK戦をやり直すことなった理由や、当時担当した審判

そしていつ頃再戦されるのかについて調べてみたいと思います。

 

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天皇杯のPK戦のやり直すことになった理由は?

PK線をやり直すことなった理由としては

担当審判員による明らかな競技規則の適用ミスがあったようです。

 

17時に行われた記者会見によりますと

時系列としては以下の通りになっているそうです。

 

1、前後半および延長戦終了時点で1-1の同点だったことから、協議会規定により、ペナルティーマークからキック(PK方式)により3回戦進出チームを決定することになった。

2、奈良クラブの4本目のキッカー(背番号40の選手)がキックする際の動きを主審がフェイントと判断し、得点を認めなかった。

3、キックする際の動きをフェイントと判断した場合は、競技規則では該当選手を警告とし、キックは失敗になり、「名古屋グランパス(PK4-2)奈良クラブ」で終了し、名古屋グランパスが3回戦進出になるところだった。

4、ところが主審は競技規則の適用を誤り、当該選手に警告を与えずにキックのやり直しを命じた。また副審、第4の審判員も誤りを正すことができなかった。

5、そのままPK方式を継続させた結果、最終的に6本目のキックが終了したところで、「名古屋グランパス(PK4-5)奈良クラブ」となり、奈良クラブの3回戦進出が決まった。

引用元

 

要するに、担当審判がPKを行った選手がキックフェイントをしたと判断し

そのまま試合が終了すればよかったのですが

なぜか判断を誤り、キックのやり直しを命じたんですよね。

 

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規則の87~88を見る限りでは

反則を行った選手のペナルティキックを失敗にすればよかった感じですね。

 


 

あとで動画を載せますが、反則をした選手は

キックを行う前にフェイントを行ったと判断されたようですね。


 

そしてPKのシーンはこちらですが

あーこれがフェイント扱いされるのかって感想ですね・・・


 

天皇杯の担当審判は誰?

 

今回の試合では最終的に判断したのは主審でしたが

担当した方についてまでは絞りきれませんでした。

 

一応2018年の主審はこちらの7名になります。

 

東城 穣 トウジョウ ミノル
佐藤 隆治 サトウ リュウジ
飯田 淳平 イイダ ジュンペイ
岡部 拓人 オカベ タクト
木村 博之 キムラ ヒロユキ
山本 雄大 ヤマモト ユウダイ
荒木 友輔 アラキ ユウスケ

引用元

 

ただ書いといてなんですが今回のは審判員同士のコミュニケーションが

きちんと把握しきれていなかったのも問題だと思うので

主審を一方的に攻めるのはよろしくないと思いますけどね・・・

 

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天皇杯のPK戦やり直しの日程はいつになる?

 

天皇杯のPK戦やりなおし日程についてですが

現時点では不明のようです。

 

前例だけ回と起きますと

オランダ国内カップ戦で異例の“PK戦”やり直しが行われたことがあります。

 

その時の試合状況についてまでは書きませんが

再試合を行ったのは最初の試合からおよそ三週間後に行われたそうですので

前例を参考にするならば3週間後になる可能性はあります。

 

となると再戦が行われるのは最短でも6月の後半になると思われます。

 

うーん・・・・PK戦行うために3週間もいるとは・・・・

素人目から見ると必要なのかと思いますがどうなんでしょうかね?

 

 

まとめ

 

というわけで天皇杯のPK再戦についてでしたが

元々の試合にかったのは名古屋グランパスなんですよね。

 

ただ今回の審判員のミスにより

試合結果がわからなくなってしまった・・・・

 

個人的には名古屋グランパス勝ちでいいんじゃない?と思いますが

駄目なんでしょうかね??

 

というわけで以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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