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尾畠春夫(捜索ボランティア)の経歴や顔画像を調査!藤本理稀の発見方法がやばすぎ!

投稿日:2018年8月15日 更新日:


こんにちはフラムです。

 

12日から行方不明だった藤本理稀さんが

15日の午前7時ごろに発見されました。

 

その発見した方というのが尾畠春夫さんという方でした

なんと入山から30分ぐらいして藤本理稀ちゃんを発見したんですよね。

 

2日間警察は150人も動員して、おまけに警察犬も加えて

捜索していたのに見つからなかったのもありますので

猛禽類に攫われたという情報も出てきました。

 

その中でたった一人でしかも短時間でみつけるというのは

中々できるとは思えないのですが、一体どういうふうにしてみつけたのでしょうか?

 

というわけで今回は、捜索ボランティアである尾畠春夫さんについて

調べていきたいと思います。

 

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尾畠春夫のプロフィール


引用元

 

尾畠さんは色んなボランティア活動に参加されており

かなりの有名な方でありました。

出身は大分県、自分は共同通信でこのことを知りましたが

最初は「一緒に男性といた」と書かれて誘拐されたのかと勘違いした

 

東日本大震災では南三陸町で500日間も

災害ボランティアに入っており、ベテランの領域に入ってるレベルです。

 

とあるインタビューの記事には「76歳ベテランが引っ張る現場」とあり

尾畠春夫さんがチームのリーダーとなって活躍する姿が見受けられます。

 


引用元

 

東日本大震災で活躍した尾畑春夫さんですが

スッキリの取材では、「思い出探し隊」の一人として活動していました。

 


引用元

もともとは知人のマキノさんが無事かどうかを確認するために

被災地に向かっていましたが、知人の無事を確認する中で

「被災地でなにか自分ができることはないか?」と思い

被災地で活動することを決めたようです。

ちなみに尾畠春夫さんは食料に関しても自分で持ち込んだもので

活動していることですからホント頭が上がらない・・・・

 

さらに2004年では新潟県中越地震でボランティア活動をしており

若いボランティアからは「師匠」と呼ばれておりました。

 

また、熊本地震でもボランティア活動に参加しておりまして

この時にはボランティア活動歴が25年にもなっていました。

 

メディアでは「過去の災害での経験を蓄えたベテランの存在価値」で

色んな記事に出てきておりまして、なんと職員にもアドバイスしているんですね。

ちなみにこういった人物は尾畠春夫さんだけではない

ただ尾畠春夫さんは25年もボランティア活動しているまさにベテラン

 

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本州一周の旅もした尾畠春夫さん

 

尾畠春夫さんは本州一周の旅をしていたという話もありまして

なんと歩いてしたそうですね・・・!

 

白装束を身にまとい、リュックに掲げた旗には目立つように書かれた

「東日本大震災の復興を願う旅」の文字を掲げながら

お遍路さんのような格好で歩いていたそうです。

 


引用元

 

本州一周の目的は、東日本大震災が経って数年して

大震災のことを忘れてはいないのかと感じたからです。

 

ちなみにこんな感じのリュックだそうです。

 


引用元

 

一日も休まずあるき続けたということですから

ほんとすごい体力ですよね・・・・自分にはできない

 

服装は本当にお遍路さんのような格好

 


引用元

藤本理稀の発見方法は?

 

理稀ちゃんが発見されたのは曽祖父宅から北東約560㍍の山中の沢周辺でして

付近の神社周辺と比べて整備されておらず、地元住民は中々立ち入らなかったそうです。

 

一体どういうふうにして見つけたのかということですが

なんと過去に子供を探し出した経験があるようです。

 

「大分の佐伯で2歳の女の子を探した経験から、下るということはないと思っていた。

不思議なもんで、子どもっていうのは、上に上がるのが好きみたい」と話し

今朝は家族から行方不明になった場所を聞いて、「絶対この上にいるなと確信した」という。

引用元

 

理稀ちゃんは2歳ということですが

子供が上に登るということは調べてみると1歳後半の時期で

経験があるようです。

 

1歳になったくらいからリビングのテーブルに登るようになりました。

「ここはご飯食べるところだから登らないでね」と優しく言ってみたり厳しく叱ってみたり

注意しましたがまったく効果がなく、毎日毎日何十回も注意する事に疲れてしまい

主人と話しい、外ではしっかり注意して登るのを辞めさせて、お家ではokにしようと決めました。

引用元

 

適当に一個持ってきましたが

調べてみると1歳後半の時期にテーブルの上に

登りたがる子が多いのではないかと考えられます。

 

果たしてそれが山に登ることとなんの関係があるのかはわかりませんが

もしかしたら尾畠春夫さんの推測は確かなものかも・・・?

 

いずれにしても一発で当たりどころつけるのは

ベテランじゃなくて職人レベルでしょ・・・

 

まとめ

 

というわけで尾畠春夫さんについてでしたが

鮮魚店で働いていたそうですね。

 

定年退職後は残りの人生を社会に返すために

ボランティアをしているそうですが

現在では指導もするようになって本当すごい・・・

 

というわけで以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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