ミライモンスター

稲川くるみ(スケート)の出身中学や高校を調査!監督や進路も気になる!

投稿日:


こんばんは。フラムです。

 

今回は稲川くるみさんについて取り上げます。

来年は冬季オリンピックですので、選手とかの情報も出てきますね。

稲川さんも来年度は3年であり、さらにオリンピック出場も期待されています。

 

今回もさぐっといきましょー

 

 

Sponsored Links


 

稲川くるみのプロフィール



引用元

生年月日 1999年04月17日
出身地  北海道
身長  166cm
血液型  B型
引用元

中学や高校はどこ?

 

稲川選手の中学校は「札内東中学校」です。

幕別町にある中学校で、スピードスケートやアイスホッケーではちょっと強い所です。

よくある「地域別の大会で町内で2番目に強い所~」というポジションです。

稲川選手はスピードスケートを中学生のころから初めてはおらず

小学生のころから大会などに出場していました。

 

記録としては・・・・

・全国中学総体スケート500m(一回目) 42秒45

・全国中学総体スケート500m(二回目) 42秒24

・全十勝中学校体育大会500m 42秒58

これらがあげられます。

ただ、中学生のころはもっと早い選手がいて

一番早い選手ですと稲川選手よりも1秒以上の差をつけています。

 

ミライモンスターとして取り上げるからといって

異常レベルで早いというわけではないですね~

最近なんかは完全に初心者を取り上げてましたからね・・・

 

高校は「帯広三条高等学校」です。

このころになると多くの大会で優勝を飾っています。

2017 全国高等学校選抜スピードスケート競技会 500m 優勝 1000m 6位
2017 全国高等学校スケート選手権大会 500m 優勝
2017 ジュニアワールドカップミンスク大会 500m チームスプリント 優勝
2016 全国高等学校選抜スピードスケート競技会 500m 優勝
『ベストタイム』

500m   39.59
1000m 1.22.61

引用元

 

ベストタイムでは40秒切りを実現されています・・・!

中学から高校の成長が恐ろしいですね・・・!

 

ただ、2016年のインターハイでは活躍を期待されながらも14位であり

結果は散々たるものでした。

 

しかしそこから持ち直せるのは正直すごいことですよね・・・!

スポーツ選手にとっては必要なことでありますが

持ち直せなくてしばらく引きずってしまう選手もいます。

そこから引きずりながらも、努力していったのは素晴らしいですよね・・!

 

Sponsored Links


 

監督も気になる!

 

稲川選手は強化選手の指定もされていますが、現在は高校生でスケート部に所属しています。

監督でもある顧問の先生はどんな方でしょうか??

 

顧問の先生は一般人であり、完全な名前の公表は避けていますが

学校内でブログ記事のようにして書いていますね。

部活動指導は平成18年度から行っており、かなりの長期間この高校で勤めていますね。

 

参考サイト

部活動ブログスケート部のページ

 

このブログからでは監督の人柄とかはわかりませんが

一番下の記事に

「自分の限界に挑戦してみないか?」

というので、熱血教師な方でしょうかね??

 

もちろんスピードスケートだけではなく、勝負事に勝つためには

熱血(いろんな意味で)な人じゃないときつそうですけどね・・・

 

進路は決まっている?

 

現在高校二年生で、来年には進路が決まっていそうな稲川選手ですが

現在のところは明確な進路は決まっていません。

 

スピードスケート日本女子で有名な選手ですと

樋沙織(といさおり)選手などがあげられます。

 



引用元

樋選手は高校卒業後、日本電産サンキョーへ入社しました。

 

ですが、大学に進学し、そこからプロになる方もいます。

色んな進路がある中、稲川さんはどこへ進学するのか

今後が楽しみですね・・・!

 

最後までお読みいただきありがとうございました

Sponsored Links

-ミライモンスター