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古屋絵菜(染色家)の年齢や出身を調査!個展の場所や情報も調査!

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こんにちはフラムです。

 

古屋さんが「沸騰ワード」に出演されるようですね!

大河ドラマのOPにも頼まれた程なのでかなりの技術のお持ちの方ですが

さらに美人となると個人的には嬉しいところであります

近所でこんな人いたら・・・ってやつ。妄想しないかな?

 

しかしそのような下劣な心で古屋さんを見ているのであれば

書いている私の品性まで疑われてしまうのでこれで終わりにしますが

古屋さんが一体どんな人物なのか気になる・・・!ということなので

今回は古屋さんについて取り上げていきたいと思います!

 

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古屋絵菜のプロフィール

 


引用元

・古屋絵菜 ふるやえな
・出身 山形県甲州市
・年齢 32歳
・出身高校 県立日川高校
・出身大学 武蔵野美術大学      
      武蔵野美術大学院(テキスタイル)
      上海大学

引用元

 

この方2015年まで上海大学に留学されておりました

見たところ美術学院(日本でいう学部)に在籍していたらしい・・・

 

ちなみに武蔵野美術大学は2009年に卒業しているので

10年間学生を過ごしたことになります(ストレートで入ったらの話)

 

10年間学生で過ごさせていただけるあたり

古屋さん一家の経済力がとんでもないことがわかります。

ちなみに母親の「古屋真智子」さんも染色家でした。すげぇなぁ・・・

 

それでも10年もかけて学ばないと形にならないのは

絵画の世界が以下に狭き門という指標にもなりそうです。

 

この方は大河ドラマに依頼されたとか書きましたが

古屋さんが実際に頼まれたのは大河ドラマ「八重の桜」のタイトルパックです。

ちなみにこちらがその画像です。

 


引用元

 

古屋さんが描いたこの桜は非常に綺麗なので是非とも生で見てみたいのですね・・・

 

ちなみにこの桜を描いた手法は「ろうづけ染め」といいます。

内容についてはわからないので簡単な説明で行きますが

溶かした蝋に筆をつけて、それを布に垂らして固まったあとに染料で染めるそうです。

言葉だけじゃ流石にわからんので映像もあります。

 



 

この「ろうけつ染め」ですが、蝋が溶け出す温度が60度~80度なので

比較的高温な染色液でやろうとすると蝋が溶けてしまいます。

なので低温でもしっかり色が出る藍染が「ろうけつ染め」に適しているそうです。

 

しっかし古屋さんがやったのは8m級のやつですよ・・・・

蝋の消費量だけではなく、染めるための準備もかなり壮大なものだったと思います。

どんだけ使ったのか気になるところでございます。

そもそも蝋をあんだけ消費する機会は一生に一回あるないかだしねぇ

 

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古屋絵菜の個展の情報や場所を調査!

 

 

なんと6月17日から6月26日に個展をやるようですね!

時間は午前11時から午後6時までですね。

 

場所は元麻布gallery(in甲府店)だそうです。



 

お値段は見たところ無料っぽそうですが

確証はないので一応入場料は用意したほうがいいかも・・?

 

ちなみに古屋さんの個展情報は「ツイッターからいけるやろ!余裕ですわw」と思ってましたが

意外とツイッターをやられていなくて情報が捕まりません。

 

最新のツイートが一年前ですしね・・・・


 

現在古屋さんが積極的にやっているサイトは「Garow」というところでして

そこなら個展情報をチェックできるかもしれません。

 

https://www.garow.me/users/works.furuyaena/2921180838

 

まとめ

 

というわけで古屋さんについてでしたが

やはり認められる人になるにはかなりの時間を要するというとことですね。

10年もの歳月をかけてようやく世間の人に認めてもらえた

美人な染色職人の古屋さんの今後も気になりますね!

 

以上になります。最後までお読みいたただきありがとうございましたー

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