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筋肉のサシの意味や身体への影響を調査!減らすためのトレーニングと食事は意外と簡単?

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こんにちはフラムです。

 

たけしの家庭の医学でつまずきや転倒を引き起こす原因で

どうやら「筋肉のサシ」があるからということが紹介されます。

 

肉に詳しい人ならすぐわかることですが

私の専門分野はそっちじゃないので全く分かりません。

 

というわけで今回は「筋肉のサシ」の意味や身体への影響について

紹介していきますが、転倒やつまずきの原因となりうるなら

そんなものは何とかしておきたいところですので

今回は「筋肉のサシ」とやらを減らすためのやり方も紹介していきます。

 

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筋肉のサシは運動していない証拠

 

筋肉のサシということですが

過去にためしてガッテンでこのことについて放送されています。

 

ためしてガッテンでは筋肉のサシの招待は

筋細胞外脂肪(EMCL=さし)と表現しています。

 


引用元

 

この細胞をわかりやすくいうと「体のたるみ」です。

よくダイエットの通販番組にでてくる人いい例です(失礼)

最近ではライザップがいい例。最近見ないけど

 


引用元

 

この人みたいに脂肪が上腕二頭筋や太ももにたまって

なんかブヨブヨした感じになるのはEMCLという細胞が原因なのです。

働きとしては筋肉の隙間にできて、筋繊維の収縮を妨げる

つまりハリのある体が保てなくなるということ

 

しかし、EMCLはもとは筋肉になるはずの細胞なのです。

 

毎日運動をせずコーラやラーメンばっかり食べていると

本来筋肉になるはずの細胞がEMCLと化してしまい

結果的に体がたるむという状態になるのです。

専門用語っぽく書くなら「筋肉のたんぱく質の不足により、成長因子が減少する」

 

つまり、適切な運動をしていないと

筋肉がたるんでしまい、いわゆる霜降り状態になります。

人間の霜降りなんぞ誰も得しません・・・・

 

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筋肉のサシを減らすためのトレーニングは?

 

というわけで日ごろ運動していないと

筋肉のサシができてしまうのです(ブーメラン)

 

ではどうやって解消すればいいかというと

対策は簡単で「筋肉を動かせばいい」ということです。

 

ためしてガッテンではスロートレーニングもありますが

過去に書いたこんな記事も参考になります。

内容は大股歩きと、椅子を使ったトレーニングだった

3秒ダイエットじゃないのかよってひたすら突っ込んでました。

 

3秒ダイエットのやり方や方法は簡単で効果がある?トレーニングも気になる!

 

「EMCLができてしまっては遅いのでは?」と思われる方もいますが

筋トレしてりゃ多分なんとかなります。

 

動画を漁っていたら3週間でデブから細マッチョになっている人もいましたので

可能性としてはあります。

一応いいますがこの手のシリーズは個人差(環境、性格、生活、能力)が激しいので

再現性については保証はしません。要するに自己責任
https://www.youtube.com/watch?v=TO8-vcpQpng

 

 

筋肉のサシを減らすための食事は?

 

というわけで筋肉のサシ=EMCLを減らす方法の一つとして

食事についての制限がありますがタンパク質の不足があげられます。

 

太っているんだから食事を減らせばいいじゃないかと思われる方もいますが

どうやら筋肉内につく脂肪はカロリーでの脂肪とは別物のようです。

 

筋肉をつくるためにはタンパク質が必要ですが

過度な食事制限によって、タンパク質が不足すると

今度は脂肪がつく羽目になってしまいます。

 

というわけで食事の制限ではなくタンパク質をとって

いかに運動をするかという話になります。

 

タンパク質を効率的に取る方法としては

肉類、魚介類、卵類、大豆製品、乳製品

があげられます。

 

ではタンパク質をどのくらいとれればいいかということですが

意識しなくても割と済むといいます。

 

一覧表がありましたが、成人男性は50~60gくらいとれればいいそうです。

 




引用元

 

下は食品ごとのタンパク質の量ですが

わざわざ「これこれ」が必須ですよ。ということはなく

特に意識する必要はないですね。

 

なのでやっぱり必要なのは適度なトレーニングということになります。

 

 

まとめ

 

というわけで筋肉のサシについてでしたが

「体のたるみ」を置き換えただけということですね。

 

なので毎日のトレーニングが大事となり

それを怠ると筋肉のサシが出来上がるということになります。

 

トレーニングはいろいろありますが

やっぱり自分が合っている方法を選ぶといいですね。

 

というわけで今回は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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